PHP基礎 その1


プログラミング 2016年6月22日 82
PHP基礎その1

PHPもできないくせに「WEBデザイナー」気取ってる偽者はいねぇーか?

PHPとMYSQLできないくせに「WORDPRESS構築できる」ってほざいている勘違い君はいねぇーか?

 

 

というわけでHTMLとCSSとコピペしかできない自称「WEBデザイナー」をこの世からなくしたい。せめて簡単なPHPぐらいはマスターして欲しい。そしてSQL文ぐらいは書けるようになって欲しい。そうしてビギナーWEBデザイナーにはなって欲しい。という願望からPHP基礎を書き始めます。「そふぃーのPHP」という老舗様ほど上手く書けないと思うが隙間時間にちょいちょい書いていきます。

 

 

PHPってなに?

まずはここからでしょう。

PHP は “PHP: Hypertext Preprocessor” を意味する、HTML 埋め込み型の スクリプト言語です。 PHP の多くの構文は C、Java、Perl 言語から転 用したものですが、PHP 特有の機能を実装するために独自の構文を導入 しています。PHP の目的は、Web 開発者が動的に生成されるページの 作成を速やかに行うことができるようにすることです。

引用元:PHP.net

 

もうホームページのためのスクリプト言語なんです。PHPが書けないなんて話にならない。と思ってください。正直、書けないのに「製作できる」なんて言ってはいけませんよ。

 

まぁ、PHP.netを見れば、諸々書かれているのですが、初心者には分からないと思うので、実際にやっていって覚えていきましょう。

 

PHPは最新ヴァージョン7まで出ています。PHP7.0は出たばかりのため、まだ各種フレームワークとの相性問題が解決されていません。(2016年6月20日時点)なので、もしサーバにインストールするならば、5.6にしましょう。

自分でサーバも作ってなく、レンタルの共有サーバを使っている方は、サーバのコントロールパネルからPHPのヴァージョンを調べてくださいね。

今後もWEBデザイナーとして活躍したいのならば、VPSぐらい自分で構築できるようになっておいて損はないです。上司やクライアントがサーバエンジニアとWEBデザイナーの区別がつくわけありません。VPSは別途、やります。

 

 

PHPはデータベースを利用したり、タイマー設定もできたり、セキュリティを強化したり、クッキーの情報を活用したり、ループ文や条件式が使えたりできるなど、多くのことをサイトに反映させることができるのでとても便利です。絶対に覚えてください。

 

 

今回は序文なので、これくらいまで。

下記は覚えておいてください。

 

PHPはホームページのためのスクリプト言語

 

最新ヴァージョンは常にチェックしておく。

 

PHPは便利!絶対に覚えなくてはいけない!!

 

HTMLやCSSはプログラム言語じゃないマークアップ言語である。

 

 

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