BIGDATA大全(書籍)


雑記 2016年6月11日 90
BIGDATAがよく分かる!BIGDATA大全

随分と前に買った本なので、今更感が満載なんですが、ビッグデータ、流行ってますよね。クッキーデータとかグーグルアナリティクスとかなんとか。

でもビッグデータで何ができるの?ってクライアントや上司に説明するのって大変じゃありませんか?IT企業に属しているなら、上司はそれなりのリテラシーがあるから問題ありません。バズワードって言えばバズワード。なんか凄そうってイメージを伝えたいだけの空っぽの言葉といえば、僕はそういう面もあると思う。

で、何ができるの?って話である。位置情報やユーザー属性を使って効果的なマーケティングができるようになるのです。と言っても「それで?その分、コストもかかるんでしょ?」って言われればそうですし。

要するにビッグデータについて説明する事例が欲しいなって思っていた時に出会ったのがこの本なんです。

わかりやすく書いてあるので営業でも理解できると思います。エンジニアには物足りない内容ですが、あくまで知らない人に説明するという目的に関してはとてもいいです。ビッグデータを使って何かしたいけど、周りの理解が得られないって人はこの本を手にとってみることをお勧めします!

 

 

単行本: 252ページ
出版社: 日経BP社 (2015/6/18)
言語: 日本語
ISBN-10: 4822279936
ISBN-13: 978-4822279936
発売日: 2015/6/18

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